製品を導入することになった背景

株式会社ACEHIGHは、メールマーケティングにおいて効果測定とメール作成に多くの時間を費やしていました。特に、既存のカートシステムのメール配信機能を使用していたため、効果測定にはCSVファイルのダウンロードやフィルタリングなど、多くの手間がかかっていました。このような状況を改善するために、配配メールの導入を決定しました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社ACEHIGHは、メールの「分析」と「作成」に時間がかかるという二つの主要な課題を抱えていました。特に、メールの効果測定には多くの手間がかかっており、Google Analyticsでの開封率やクリック率の確認も不十分でした。また、HTMLメールの作成にはソースコードでしか行えず、過去のメールを転用する場合でも2時間以上、新規作成には半日以上かかっていました。

導入前の課題に対する解決策

配配メールには「配信履歴」から各メールの開封率やクリック率を一目で確認できる機能があり、レポート機能を活用することで数値をCSVファイルでダウンロードすることも可能です。また、「HTMLエディタ」を用いることで、メールの作成時間が大幅に短縮されました。これにより、急なセールの告知も柔軟に対応することができるようになりました。

製品の導入により改善した業務

配配メールの導入後、開封率は平均15%から20%以上に向上しました。この開封率の向上により、開封数、クリック数、CV数も増加しました。特に、CV数は1回のメール配信で平均3.4件から6.8件に増加しました。この効果は、配配メールの「メモリー配信機能」によるもので、この機能は顧客の前回の開封時間に合わせて自動でメールを配信するものです。このようにして、配配メールの導入は株式会社ACEHIGHにおけるメールマーケティングの効率化に大いに貢献しました。