製品を導入することになった背景

朝日物産様は、淡路島で玉ねぎの卸売りを主力事業としています。しかし、卸売りだけでなく、一般のお客様にも玉ねぎを届けたいという思いから、ネットショップを立ち上げました。初めてのネットショップ運営でありながら、楽天市場からスタートし、業務量が増加していく中で、生産や経理業務にも手を出していました。その結果、業務が深夜まで続くことも少なくありませんでした。

導入前に企業が抱えていた課題

ネットショップの運営が始まると、受注や出荷件数が増加し、それに伴い業務も増えました。特に、生産や経理業務、多忙な際の出荷作業にも関与していたため、業務の効率化が急募でした。

導入前の課題に対する解決策

このような状況を打破するために、朝日物産様は情報収集を始め、徳島で開催されたECマスターズクラブに参加しました。そこでネクストエンジンという一元管理システムが紹介され、操作がシンプルであると感じたため、導入を決定しました。システムを導入することで、業務を定型化し、その上で人を雇う方針を採りました。

製品の導入により改善した業務

ネクストエンジンの導入により、業務が劇的に効率化されました。受注処理やメール送信、送り状整理など、これまで手作業で行っていた業務が自動化されました。さらに、新たにYahoo!、Amazon、BASEの3店舗に出店し、業務量はほとんど増えていないにも関わらず、売上は3倍以上に伸びました。最も重要なのは、本来の事業である玉ねぎの生産に力を注ぐことができた点です。