製品を導入することになった背景

株式会社識学は、組織コンサルティングを主業としています。設立当初から企業運営において「責任と権限」を明確にする必要性を感じていました。そのため、効率的なシステム運用が求められていました。特に、rakumoワークフローとrakumoケイヒに注目し、これらの製品を導入することを決定しました。

導入前に企業が抱えていた課題

設立当初は人数が少なかったものの、会社が成長するにつれて「責任と権限」の明確化がより一層重要になると考えられました。また、経費の使用に関するルールを統一し、記録に残す必要がありました。

導入前の課題に対する解決策

いくつかのサービスが要件に合っていましたが、規模感とコストが大きな障壁でした。しかし、rakumoのサービスは人数に対する課金制度があり、小規模でも無理なく導入できました。さらに、企業が成長した際にも権限者を細かく設定できる運用が可能でした。

製品の導入により改善した業務

rakumoワークフローの導入によって、適切な内部監査が行えるようになりました。過去のデータを瞬時に提出でき、その経緯を確認することも可能になりました。また、組織変更が頻繁に行われる同社においても、G Suiteと連動しているため、組織変更直後でも適切な承認フローが自動的に作成されました。