製品を導入することになった背景

株式会社アジャイルウェアでは、これまでスプレッドシートを使用して従業員の日々の勤怠を記録していました。しかし、この方法には記録の妥当性に関する問題があり、社労士からも指摘を受けていました。1年前の2月、新型コロナウィルスの影響でリモートワークが始まるタイミングとなり、勤怠管理の方法をクラウドサービスに見直す必要が出てきました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社アジャイルウェアの従業員は、スプレッドシートに勤怠を記録していましたが、その方法では記録の妥当性が確保できないという課題がありました。また、リモートワークの導入に伴い、勤怠管理の方法も変更する必要があったため、新しいクラウドサービスを検討することとなりました。

導入前の課題に対する解決策

株式会社アジャイルウェアは、勤怠管理のクラウドサービスとしてkinconeを選択しました。kinconeの導入を検討する中で、他のサービスもトライアル登録してみたものの、設定の複雑さから断念。kinconeはUIがシンプルで使い方がわかりやすいという点が評価されました。また、勤怠登録時の「ラベル」の自由度が高い点や、Slackとの連携機能も導入の決め手となりました。

製品の導入により改善した業務

kinconeの導入により、従業員はSlackを通じて打刻が可能となり、業務の流れの中で簡単に打刻が完了できるようになりました。これにより、打刻のためだけに毎日スプレッドシートやログイン画面を開くという手間が省かれました。また、価格面でも1ユーザー月額200円というコストパフォーマンスの良さから、業務の効率化とコスト削減の両方を実現することができました。