製品を導入することになった背景

本州建設株式会社は、日報や業務報告の時間短縮と効率化を求めていました。従来の業務報告は、営業担当が紙やメールを利用して業務ログとして記録し、管理を行っていたのですが、業務後に帰社する必要がありました。日報は毎日、管理表は週一回の記入をルールとしていましたが、記録の忘れや報告業務の遅れが発生していました。

導入前に企業が抱えていた課題

本州建設株式会社は、日報や訪問報告がきちんと行われていないという課題を抱えていました。日報の作成に時間がかかっており、自分の管轄エリア以外の物件の把握も難しかったです。業務報告は営業担当が紙による日報や訪問管理表、メールを利用して業務ログとして記録していたため、業務後は帰社する必要がありました。

導入前の課題に対する解決策

cyzenの導入を検討する際、業務効率化と簡略化が目的でした。日報や報告機能、チャット機能は多くのツールで提供されていましたが、cyzenは管理側が欲しい情報を取得でき、業務効率を上げることができる点で選択されました。特に、文字入力を減らし、チェックボックスや選択肢、音声入力などで入力業務が効率化できる点や、滞在時間を集計できる機能が魅力と感じられました。

製品の導入により改善した業務

cyzenの導入により、全員がきちんと日報を入力するようになりました。音声入力機能をはじめ、出先でその都度簡単に報告ができることが便利と感じられています。また、日報の効率化により、上司がリアルタイムにコメントや指示を出すことが可能となりました。地図機能を使用して顧客の場所をマッピングすることもでき、自分の担当エリア以外の物件の把握が簡単になりました。