製品を導入することになった背景

花王グループカスタマーマーケティング株式会社(以下、KCMK)は、花王グループが開発・生産した日用品やヘルスケア商品、化粧品を小売店に販売する役割を担っています。KCMKは提案型営業活動を得意としており、小売店の担当者と協力して販売促進企画を考える活動が中心です。そのため、ノートPCは営業活動において非常に重要なツールとなっています。しかし、以前使用していたPCは重く、動作も遅く、営業現場からは多くの問題点が指摘されていました。このような背景から、新しいPCの導入が検討されることとなりました。

導入前に企業が抱えていた課題

KCMKの営業職は、小売店の担当者への企画案のプレゼンテーションや、その場での加筆修正など、多岐にわたる業務を行っています。そのため、ノートPCには高い機動力が求められていました。しかし、以前のPCは重くて厚く、営業現場からは「動作が遅い」という問題点や「重くて厚い」という不満が上がっていました。これにより、提案型営業活動を最大限に活かすことができない状況となっていました。

導入前の課題に対する解決策

KCMKの営業情報部は、営業職のニーズを正確に把握するためにアンケートを実施しました。アンケートの結果、求められているのは「1台のPCでデスクでも出先でもすぐに使える機動力」と「軽くて処理が速いPC」というニーズが明らかとなりました。このニーズを満たすために、VAIO S13が選ばれました。VAIO S13は、USB 3.0端子やVGA、HDMIなどの映像系ポートが標準装備されており、外部機器との接続もスムーズに行える点が評価されました。

製品の導入により改善した業務

VAIO S13の導入により、営業職の機動力が大幅に向上しました。起動やシャットダウン、スリープからの復帰の速さや、複数のソフトウェアを使用した資料作成のスムーズさなど、日常の業務が効率的に行えるようになりました。また、VAIO S13の軽さと堅牢性のバランスは、営業職の移動をサポートし、フットワークの軽さを実現しました。これにより、営業職はより迅速かつ効果的な営業活動を行うことができるようになりました。