製品を導入することになった背景

株式会社impactTV様は、グループ会社とのオフィス統合をきっかけに、全て紙管理だった業務のクラウド化を決意しました。人事労務担当者は、入社後すぐに前任者が産休に入り、1人で全社の人事労務管理を実施することになりました。このような背景から、効率的な人事労務管理のためのシステム導入が必要となりました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社impactTV様は、基幹システムに組み込まれた勤怠管理・稟議申請システムの動作が非常に遅く、給与明細や労務管理は紙で管理していたため、ミスや工数が発生していました。また、給与計算のための勤怠データ出力には長い時間がかかり、システムには社外からアクセスしにくい環境でした。さらに、労務に関しては、従業員データを全て紙書類で管理しており、情報の更新が行われていないなどの課題がありました。

導入前の課題に対する解決策

システム導入にあたり、株式会社impactTV様はグループ会社が利用しているシステムを含め、いくつかのシステムを比較検討しました。ジョブカン勤怠管理は、従業員側の目線から使いやすいと感じられるシステムであり、特に有線LANのある自席でしか使えない従来のシステムとは異なり、ジョブカンはリモートでもアクセス可能でした。また、ジョブカンのサポート窓口の質の高さや、チェック作業をサポートする機能の豊富さも導入の決め手となりました。

製品の導入により改善した業務

ジョブカンの導入により、給与計算にかかる作業時間が6分の1に短縮されました。また、ジョブカンワークフローの導入により、社外からの稟議申請が可能となり、承認スピードも向上しました。さらに、新型コロナウイルスの影響でテレワークを実施する際も、ジョブカンの導入により、出社しなくても給与計算や稟議が通常通り行えるようになりました。