製品を導入することになった背景

株式会社WACULは、デジタルマーケティングのDXプラットフォームを提供しています。もともと、給与計算は社労士に外注していましたが、経理担当者からの「月次決算を早く締めてほしい」という要望があり、月初から5営業日での締めが求められました。しかし、外注のままでは給与計算のデータが間に合わないため、給与計算を内製化することを決定し、ジョブカンの導入を検討するようになりました。

導入前に企業が抱えていた課題

株式会社WACULでは、給与計算を社労士に外注していたため、給与振込の前日に計算データを受け取っていました。しかし、月次決算には前月の給与額が必要で、外注のままでは間に合わないという課題がありました。また、経理担当者からは月次決算を早める要望が出されていました。

導入前の課題に対する解決策

給与計算の内製化を決定した株式会社WACULは、ジョブカンを導入することを選択しました。ジョブカンの決め手として、勤怠管理、労務管理、給与計算が連携している点が挙げられます。このようなワンストップでの連携ができるシステムは、ジョブカン以外には少ないと考えられました。また、コスト面でもジョブカンはメリットが大きかったとのことです。

製品の導入により改善した業務

ジョブカンの導入により、株式会社WACULでは、勤怠管理の初期設定や給与計算の再登録などの作業が行われました。導入直後は打刻のエラーが20~30名いたものの、徹底した周知によりエラーは2名まで減少しました。また、勤怠管理に関する設定ミスも発見され、修正が行われました。ジョブカンの導入により、勤怠管理や給与計算の業務がスムーズに行われるようになり、業務の効率化が実現されました。